“ROSES.”について

チャリティ-アート展覧会「ROSES.」は途上国の子ども達が十分な教育を受ける環境づくりのサポートを目的として2008年から始まりました。
子ども達の未来をつくる手伝いを様々な分野のアーティスト及び著名人と協力して行ってきました。
この展覧会はチャリティ-と同時にアーティストの作品発表の場でもあり、具体的にはアーティストがROSES.をモチーフにした作品を制作し、展示販売します。
2008-2010年に開催したチャリティ-アート展覧会「ROSES.」では、そこで得た募金はすべて「Room to Read」(途上国に学校や図書館などの教育施設を設立しているNGO)を通して管理、活用してきました。

参考資料 【過去3年間の活動実績】
◎2008年 カンボジアにROSES.図書館建設
◎2009年 ラオスにROSES.図書館建設・女子長期プログラム支援金寄付
◎2010年 スリランカに支援。(2011年にROSES.図書館建設予定)

チャリティアート展覧会「ROSES.」で集めた募金の流れと仕組み(2008-2010)

作品展覧会は募金集めの導入になります。
入場する際に、入場料ではなく入場募金として入場参加者が思う金額を入れてもらいます。
その後、作品を観覧してもらい、観覧後にアート作品含め諸々の展覧会グッズ購入に導きます。
そこで集めた募金は「Room to Read」に送金し(Room To ReadのHPを参照)、途上国への学校建設資金、教育環境設備資金、運営資金等になります。物販物に関しては一部「ROSES.」の運営資金とさせていただきます。 ご了承、ご理解いのほど、よろしくお願いいたします。

ROSES.Charity Art Exhibition 2011寄付先

収益は、被災地の子ども達への支援として全額寄付されます。 (支援・寄付先下記参照)

Bridge for smile カナエール

カナエールは、児童養護施設の子どもたちの進学格差をなくし、社会全体で「夢をかなえるチカラ」を育み、大学等へ進学する若者を卒業までサポートする教育支援プログラムです。
どんな環境で生まれ育っても、教育の機会は平等にある社会であってほしいと考えるカナエールは大学等へ進学、卒業するために必要な「資金」と「意欲」を提供します。


地球の楽好

東日本大震災の被災地の子ども達へ絵本を届ける活動をしています。
宮城県を中心に子育て支援ベースに市民グループから立ち上がり今年3月で25年を迎え、8年程前から子どもたちへ向けたワークショップを中心とした活動を「地球の楽好」という名称にし活動しています。
期限を決めずに活動を継続し、失われた多くの尊い命のこと、失われた先人の歴史のこと、東北のココロを日本の皆さまへお伝えし、ココロのご支援を続けていただけるよう活動してまいります。